平成29年度入学者選抜から変更される愛知県公立高校入試制度の概要は下記の通りです。


・学力検査は、これまで以上に思考力、判断力、表現力等を測るものとなるようにする

・学力検査の配点は、各教科20点満点、5教科合計100点満点 → 各教科22点満点、5教科合計110点満点 に変更

・学力検査の検査時間は、外国語(英語)の筆記検査が40分、聞き取り検査は10分間程度、その他の教科は各教科45分

・推薦入学と一般入学を同日に実施

・尾張学区は群およびグループの一部を見直し、1,2群共通校の設置

・三河学区は2つの群を統一し、グループ分けを見直し

※発表された内容については愛知県教育委員会のホームページをご参照ください



 入試日程の短縮により中学校の卒業式が繰り上がり、従来より早めに学力検査に臨めるようにしなければなりません。また、受験機会が減少することも予想されます。 第1志望校への入学が狭き門になるかもしれません。これまで以上に早くからの入試対策が必要となってきます。いち早くスタートし、幅広くかつ深く掘り下げて知識を身につけ、時間をかけて思考力・判断力・表現力を磨いていくことにより、効果的に学習を進めていくことが第1志望校合格へ近道といえるでしょう。 皆さまの志望校合格と入試後にも活かせる学力を身につけるお手伝いをさせていただければ幸いです。



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